採択プロジェクト(令和2年度)

事業者概要

企業名 Rapyuta Robotics株式会社
所在地 本社:東京都江東区平野四丁目10番5号
子会社(海外):No. 1082, 2nd and 3rd Floor, HAL 2nd Stage, Ward No – 112, 12th Main Road, Indiranagar, Bengaluru, Karnataka, India
代表者名 代表取締役 Gajan Mohanarajah
設立年 平成26年7月
資本金 1億円
従業員数 93名(令和3年1月現在)(インド子会社の従業員も含む)
事業概要 ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」の提供
協働型ピッキングアシスタントロボットソリューションの提供
連絡先 TEL:03-6228-3852
E-mail:info★rapyuta-robotics.com(★を@に変更してメール送信してください。)
URL https://www.rapyuta-robotics.com/ja/

プロジェクト概要

  • プロジェクトテーマ

    物流ロボットの群制御プラットフォームの開発

  • プロジェクトの概要

    物流現場では、労働力が不足する一方、需要が急拡大しておりロボットの活用が必要である。
    本事業では、

    • (1)多種・複数台のロボットと周辺設備との連携(群制御)機能の開発
    • (2)現場導入前のシミュレーションを実施する機能の開発
    • (3)システム導入に携わる人材(SIer等)教育環境の整備

    を実施して、物流現場でのロボット導入を促進させ、労働生産性の向上を目指していく。

  • プロジェクト組成先の事業会社等

    株式会社モノフル

  • 事業会社等との主な連携内容

    • ・MONOFUL PTE. LTD.を通じた第三者割当増資による出資
    • ・販路開拓における連携
      (グループ会社の日本GLP株式会社と連携し、同社のテナントの顧客に対して、Rapyuta Roboticsが開発したクラウドロボティクスプラットフォームを活用した物流オペレーションを提案)
  • その他のプロジェクト参加者と主な役割

    • ・IDECファクトリーソリューションズ株式会社
      (現場でのロボットのインテグレーションサービスの提供、ロボットの安全対策に関するノウハウの提供)
    • ・株式会社安川電機
      (ソリューションの開発)
    • ・株式会社チャリス
      (シミュレーション機能の開発)
    • ・独・University of Kassel
      (ロボットの群制御、分散意思決定アルゴリズムの開発)
    • ・米・Open Robotics
      (シミュレーション機能の開発・提供)
    • ・仏・Quantstack
      (インタラクティブコンピューティング、開発支援ツールの開発・提供)
    • ・米・PickNik Consulting LLC
      (ロボットアームの経路計画の開発・提供)